シロカSP-MC2D151とRe・De Pot EPC01A-20の電気圧力鍋を容量・メニュー・サイズで比較

電気圧力鍋

「シロカ SP-MC2D151」と「Re・De Pot EPC01A-20」はどっち?容量・メニュー・サイズを比較

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シロカ「おうちシェフクッカー SP-MC2D151」と、Re・De「Re・De Pot EPC01A-20」は、どちらも一人暮らしや少人数の家庭で使いやすいコンパクトな電気圧力鍋です。

先に結論をまとめると、選び方は次のとおりです。

  • メニュー数と調理容量を重視するなら、88種類・調理容量1.6LのSP-MC2D151
  • 軽さと奥行きの短さを重視するなら、約2.8kg・奥行22.2cmのEPC01A-20
  • 操作を音声でも確認したいなら、音声ガイド付きのSP-MC2D151
  • 機能を絞ったシンプルな機種がよいなら、8種類のオートメニューを備えたEPC01A-20

SP-MC2D151は、最高100kPaの圧力、88種類のオートメニュー、音声ガイド、自動減圧を備えています。1台11役に対応し、日々の料理を広く任せたい人に向いています。

EPC01A-20は、幅28.8×奥行22.2×高さ24.4cm、約2.8kgの軽量モデルです。機能を必要十分にまとめ、狭いキッチンでも置き場所を考えやすい点が魅力です。

Amazon・楽天市場の価格と在庫は記事上部に表示される更新日時点で確認しています。販売元、保証、付属品、配送条件は購入前に各販売ページで確認してください。

電気圧力鍋の基本的な選び方を整理したい方は、電気圧力鍋の種類と選び方を参考にしてください。候補をまとめて比べたい方は、電気圧力鍋おすすめ5選も確認できます。

SP-MC2D151とEPC01A-20の違いを比較

比較項目シロカ
SP-MC2D151
Re・De Pot
EPC01A-20
容量満水容量2.4L
調理容量1.6L
満水容量2.0L
調理容量1.2L
オートメニュー88種類8種類
圧力最高100kPa
50~100kPaを5kPa刻みで設定
最高83kPa
主な機能1台11役
音声ガイド
自動減圧
かしこい予約プログラム
圧力調理
低温調理
保温
予約
サイズ幅24×奥行26×高さ27cm幅28.8×奥行22.2×高さ24.4cm
重さ約3.8kg約2.8kg
消費電力700W600W
電源コード約1.2m約1.5m
予約最大15時間
対応メニューのみ
最大12時間
対応メニューのみ

違いの中心は、料理を幅広く任せるか、置きやすさとシンプルさを優先するかです。
SP-MC2D151は機能とメニューが豊富で、EPC01A-20は軽く、奥行きを抑えた形にまとまっています。

違い1:調理容量はSP-MC2D151が0.4L大きい

SP-MC2D151の満水容量は2.4L、実際に調理へ使える容量は1.6Lです。EPC01A-20は満水容量2.0L、調理容量1.2Lとなっています。

比較するときは、満水容量より調理容量を確認してください。
内鍋いっぱいまで食材を入れられるわけではなく、圧力調理では料理や食材に応じた上限を守る必要があります。

  • 一人分を中心に、食べ切れる量を作る:EPC01A-20
  • 二人分や翌日の分もまとめて作る:SP-MC2D151
  • 豆類や麺類など膨らむ食材を使う:説明書の専用上限を確認

0.4Lの差は大容量モデルほど目立ちませんが、スープや煮込みを二人分作る場面では余裕につながります。一方、少量調理が中心ならEPC01A-20の1.2Lでも使い方を組み立てやすいでしょう。

違い2:オートメニューは88種類と8種類

SP-MC2D151は88種類のオートメニューを搭載しています。圧力、無水、低温、発酵、蒸し、炊飯、スロー調理などを含む1台11役で、料理に合わせた使い分けができます。

本体には音声ガイドもあり、選んだメニューや操作の進行を音で確認できます。初めて電気圧力鍋を使う人や、メニューを増やしながら活用したい人には心強い構成です。

EPC01A-20のオートメニューは8種類です。白米、炊き込みご飯、カレー、肉料理、魚料理など、よく使う料理へ絞って操作できます。

メニュー数が少ないことは、必ずしも不便とは限りません。
使う料理が決まっている人なら、選択肢が少ないほうが迷いにくくなります。多彩な自動調理を試したいならSP-MC2D151、定番料理を手早く選びたいならEPC01A-20が合います。

違い3:圧力の高さと調整幅

SP-MC2D151の使用最高圧力は100kPaです。手動では50~100kPaを5kPa刻みで設定でき、食材や仕上がりに合わせて圧力を細かく調整できます。

EPC01A-20の最高圧力は83kPaです。手動圧力調理では時間を設定し、日常の煮込みや炊飯をシンプルに進められます。

最高圧力の数値だけで、おいしさは決まりません。
肉の部位、食材の大きさ、水分量、加圧時間も仕上がりに影響します。細かな調整を楽しみたいか、自動メニューを中心に使うかで判断しましょう。

違い4:置き場所に合う形が異なる

SP-MC2D151は幅24cmで、EPC01A-20より4.8cmスリムです。横方向の空きが少ない場所では、SP-MC2D151を置きやすく感じます。

EPC01A-20は奥行22.2cm、高さ24.4cmです。SP-MC2D151より奥行が3.8cm短く、高さも2.6cm低いため、浅いカウンターや棚の下へ収めやすい形です。

  1. 設置場所の幅・奥行き・高さを測る
  2. ふたを開けられる上部の空間を確保する
  3. 蒸気口の上や周囲に説明書指定の空間を空ける
  4. コードを延長せず、壁のコンセントへ届くか確認する

本体寸法だけでぴったりに決めると、ふたの開閉や蒸気の逃げ場に困ることがあります。使用中に移動させずに済む場所を基準に選んでください。

違い5:重さはEPC01A-20が約1kg軽い

SP-MC2D151は約3.8kg、EPC01A-20は約2.8kgです。差は約1kgあり、使用するたびに棚から出すならEPC01A-20の軽さが役立ちます。

ただし、内鍋や食材、水を入れた状態ではさらに重くなります。熱い料理が入った本体を持ち運ぶ使い方は避け、調理前の空の状態で移動しましょう。

常設できるなら、重さの差よりも幅・奥行きと操作面の見やすさを優先できます。収納するなら、EPC01A-20の軽さと電源コード1.5mも確認材料になります。

違い6:音声ガイドと自動減圧はSP-MC2D151の強み

SP-MC2D151は、操作を補助する音声ガイドを搭載しています。メニュー選択や調理の状況を耳でも確認できるため、画面だけでは操作に不安がある人にも分かりやすい仕様です。

圧力調理後は自動減圧に対応します。調理内容に合わせて蒸気を管理し、ふたを開けられる段階まで待つ流れを本体が支えます。

EPC01A-20は、機能を絞った操作部で調理するモデルです。音声案内の多さより、ボタンでメニューと時間を選ぶ分かりやすさを重視する人に向きます。

どちらも調理直後のふたや蒸気口は高温です。
圧力表示を確認し、説明書の手順に従ってふたを開けてください。

共通点:圧力以外の調理にも対応

両機種は圧力調理だけでなく、低温調理や保温にも対応します。材料を入れて加熱を任せられるため、コンロを使う料理と並行しやすい点は共通しています。

予約機能もありますが、すべてのメニューで使えるわけではありません。

  • SP-MC2D151:最大15時間。対応するオートメニューで使用
  • EPC01A-20:最大12時間。取扱説明書で指定されたモード・メニューで使用
  • 生ものや傷みやすい材料:長時間の予約を避け、対応レシピを守る

帰宅時間に合わせて使いたい場合は、作りたい料理が予約対象かを先に確認しましょう。

付属品とお手入れを比較

SP-MC2D151には、計量カップ、蒸し台、低温調理用のアタッチメント、レシピブックなどが付属します。調理方法を広げやすい一方、使った付属品は洗浄と乾燥が必要です。

EPC01A-20には、蒸し台、計量カップ、レシピブックなどが付属します。日常的に洗う内鍋や内ぶた、パッキンは、におい残りを防ぐため使用後に早めに手入れします。

電気圧力鍋では、蒸気経路とパッキンの確認が欠かせません。
食品かすが残っていないか、パッキンが正しく取り付けられているかを毎回確認してください。消耗品を交換できるかも、長く使ううえで大切です。

メリット・デメリットを比較

機種メリットデメリット
SP-MC2D151調理容量1.6L
88種類のオートメニュー
最高100kPa
音声ガイド・自動減圧
EPC01A-20より約1kg重い
奥行きと高さが大きい
機能が多く、使い始めは選択肢を覚える必要がある
EPC01A-20約2.8kgで軽い
奥行22.2cm・高さ24.4cm
機能と操作がシンプル
コードが約1.5m
調理容量は1.2L
オートメニューは8種類
圧力の細かな設定幅ではSP-MC2D151に及ばない

SP-MC2D151が向いている人

SP-MC2D151は、コンパクトさを保ちながら料理の幅も広げたい人向けです。

  • 二人分や翌日の分までまとめて作りたい
  • 88種類のオートメニューを活用したい
  • 圧力を50~100kPaの範囲で調整したい
  • 音声ガイドと自動減圧を重視する
  • 幅24cmの場所へ常設したい

多機能でも本体幅は抑えられています。使いたいメニューが多く、電気圧力鍋を炊飯や低温調理にも活用するなら、機能の多さを生かせます。

EPC01A-20が向いている人

EPC01A-20は、少量調理と置きやすさを優先する人向けです。

  • 一人分を中心に作り、作りすぎを避けたい
  • 本体を棚から出し入れすることがある
  • 奥行きの浅いカウンターへ置きたい
  • よく使う自動メニューが8種類の中にある
  • 多機能より、操作のシンプルさを重視する

カラーはブラックとホワイトがあり、置き場所に合わせて選べます。通販ではセット品や色違いが同じページに表示されることがあるため、型番と付属品を注文前に確認してください。

購入前に確認したいポイント

作る量・置き場所・操作方法の3点から絞り込みましょう。

  1. 調理容量:1.6Lと1.2Lのどちらが普段の人数に合うか
  2. メニュー:88種類の幅広さか、8種類の選びやすさか
  3. 設置寸法:幅を抑えるか、奥行きと高さを抑えるか
  4. 移動:約3.8kgと約2.8kgの差が収納方法に影響するか
  5. 操作補助:音声ガイドと自動減圧が必要か
  6. 販売条件:新品表記、販売元、保証、色、付属品が一致するか

通販ではEPC01A-20の本体に別の付属品を加えたセットが販売される場合があります。価格だけで判断せず、商品名の末尾、セット内容、メーカー保証の条件まで確認してください。

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シロカ 電気圧力鍋 SP-MC2D151の価格と在庫

Re・De 電気圧力鍋 EPC01A-20の価格と在庫

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よくある質問

SP-MC2D151の2.4LとEPC01A-20の2.0Lは、調理できる量ですか?

どちらも満水容量です。実際の調理容量はSP-MC2D151が1.6L、EPC01A-20が1.2Lです。食材によって上限が変わるため、内鍋の表示と取扱説明書に従ってください。

一人暮らしなら、どちらが使いやすいですか?

少量を中心に作り、軽さと収納性を重視するならEPC01A-20が扱いやすいでしょう。翌日の分もまとめて作る、炊飯や低温調理まで広く使うならSP-MC2D151が向いています。

予約すれば、どの料理でも指定時間に完成しますか?

すべての料理が予約対象ではありません。SP-MC2D151は対応オートメニュー、EPC01A-20も説明書で指定されたモード・メニューに限られます。傷みやすい食材を使う料理は、予約可否を必ず確認してください。

Re・De Potのブラックとホワイトで性能は変わりますか?

EPC01A-20BKとEPC01A-20WTは色違いで、基本性能は共通です。販売ページによってセット内容が異なる場合があるため、本体色と付属品を確認して選んでください。

まとめ:多機能ならSP-MC2D151、軽さと奥行きならEPC01A-20

SP-MC2D151とEPC01A-20は、少人数向けという共通点がありながら、選ぶ理由がはっきり分かれます。

  • シロカ SP-MC2D151:調理容量1.6L、88メニュー、最高100kPa、音声ガイド、自動減圧を重視する人
  • Re・De Pot EPC01A-20:調理容量1.2L、約2.8kg、奥行22.2cm、シンプルな操作を重視する人

料理の種類と一度に作る量を優先するならSP-MC2D151、狭い場所への設置と出し入れのしやすさを優先するならEPC01A-20が選びやすいでしょう。

最後は本体寸法だけでなく、ふたを開く空間、蒸気の逃げ場、普段作る量まで確認して選んでください。

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