パナソニックの電気しき毛布DB-UM5LSとDB-U31LSの肌触り・抗菌防臭・重さ比較

電気毛布

パナソニック 「DB-UM5LS」と「DB-U31LS」はどっち?肌触り・抗菌防臭・重さを比較

当サイトは、Amazonアソシエイト・プログラムを含むアフィリエイト広告を利用しています。

パナソニックの「DB-UM5LS」と「DB-U31LS」は、どちらも約160×85cmのロングサイズを採用した電気しき毛布です。暖房範囲、表面温度、標準電気料金は同じですが、素材、抗菌防臭加工、重さ、温度調節の操作方法に違いがあります。

ふんわりした肌触りを重視するならDB-UM5LS、軽さと抗菌防臭加工を重視するならDB-U31LSがおすすめです。大きさや暖かさではなく、寝具として触れたときの質感と日常のお手入れから選ぶ比較になります。

  • DB-UM5LSがおすすめ:片面マイクロファイバーのやさしい肌触り、無段階の温度調節、新しいモデルを重視する方
  • DB-U31LSがおすすめ:抗菌防臭加工、約0.6kgの軽さ、細かな目盛りで温度を決めたい方

型番と在庫を確認してください

DB-UM5LS-CとDB-U31LS-Cは、どちらもベージュで160×85cmです。商品画像だけでは見分けにくいため、購入時は型番を確認してください。DB-U31LSは販売店によって在庫が少ない場合があります。

標準サイズとロングサイズで迷っている場合は、DB-UM5LSとDB-UM11Sの比較も参考にしてください。掛け毛布としても使いたい方は、DB-RM4MとDB-RMH11Mの比較で掛け敷き兼用モデルを確認できます。

DB-UM5LSとDB-U31LSの違いを比較

比較項目DB-UM5LS-CDB-U31LS-C
タイプ電気しき毛布電気しき毛布
標準寸法約160×85cm約160×85cm
素材ポリエステル100%
片面マイクロファイバー
ポリエステル65%・アクリル35%
抗菌防臭加工なしあり
本体質量約1.0kg約0.6kg
温度調節弱~強の無段階弱・1~6・強の8段階
消費電力47W47W
標準表面温度「強」51℃/「3」37℃「強」51℃/「3」37℃
1時間の標準電気料金「強」約1.1円/「3」約0.7円「強」約1.1円/「3」約0.7円
カラーベージュベージュ
室温センサー搭載搭載
丸洗い・ダニ対策対応対応

暖かさ、サイズ、電気代に差はありません。主な違いは、DB-UM5LSのマイクロファイバーと、DB-U31LSの抗菌防臭加工・軽さです。寝心地を優先するか、扱いやすさと清潔機能を優先するかで選べます。

違い1:DB-UM5LSは片面マイクロファイバー

DB-UM5LSはポリエステル100%で、片面に極細繊維のマイクロファイバーを採用しています。さらっとしながらも、ふんわりした触り心地を感じやすいことが特徴です。毛布そのものの肌触りを重視したい方に向いています。

マイクロファイバーは片面のみです。敷くときは表裏を確認し、肌触りのよい面を上に向けて使います。シーツを重ねる場合は直接触れる機会が減るため、素材の違いよりも軽さや抗菌防臭加工を優先してもよいでしょう。

DB-U31LSはポリエステル65%・アクリル35%です。DB-UM5LSのようなマイクロファイバーではありませんが、アクリルを含む一般的な電気毛布の素材構成で、機能と扱いやすさを重視した仕様です。

違い2:DB-U31LSは抗菌防臭加工に対応

DB-U31LSにはSEKマーク認証を取得した抗菌防臭加工原綿が使われています。繊維上の細菌の増殖を抑え、ニオイの発生を抑制する機能です。就寝中の汗や寝具のニオイが気になる方に適しています。

DB-UM5LSには抗菌防臭加工がありません。ただし、コントローラーを外して丸洗いでき、ダニ対策にも対応しています。定期的に洗濯して清潔に使うことは可能です。

抗菌防臭加工は洗濯を不要にする機能ではありません。どちらを選んでも、汚れや使用状況に合わせて洗濯し、十分に乾かしてから使いましょう。

違い3:DB-U31LSは約0.4kg軽い

本体質量はDB-UM5LSが約1.0kg、DB-U31LSが約0.6kgです。DB-U31LSは約0.4kg軽く、同じ160×85cmでも持ち運びやすさに差があります。

電気しき毛布は寝具に敷いたまま使うことが多い一方、洗濯時には水を含んで重くなります。洗濯機まで運ぶ、干す、たたんで収納するといった作業を楽にしたい方には、軽いDB-U31LSが向いています。

DB-UM5LSはマイクロファイバー素材の分だけ重くなりますが、約1.0kgは掛け布団ほどの重量ではありません。毎日の持ち運びが少なく、肌触りを優先するなら大きな負担になりにくいでしょう。

違い4:温度調節の操作方法が異なる

DB-UM5LSは、弱から強までダイヤルを動かして好みの位置に合わせる無段階調節です。目盛りの間でも設定でき、暖かさを感覚的に微調整しやすくなっています。

DB-U31LSは、弱・1~6・強の8段階です。毎日同じ目盛りに合わせやすく、「普段は3、寒い日は5」のように設定を覚えて使いたい方に適しています。

どちらも室温センサーを搭載しているため、周囲の温度が変わると暖かさを補うように制御します。操作方式は異なりますが、快適な温度を保つための基本機能は共通です。

サイズ・暖かさ・電気代は同じ

160×85cmのロングサイズ

両機種とも約160×85cmのシングルLSサイズです。140×80cmの標準的なしき毛布より長く、腰から足元まで広い範囲を暖めやすくなっています。長身の方や、寝返りしたときの余裕を求める方に使いやすい大きさです。

表面温度は「強」51℃・「3」37℃

標準表面温度は、両機種とも室温20℃の条件で「強」が51℃、「3」が37℃です。素材は異なりますが、仕様上の暖房温度に差はありません。

感じる暖かさは、シーツの厚さ、室温、体格、設定によって変わります。マイクロファイバーの触感を暖かく感じることはありますが、DB-UM5LSのヒーター温度が高いわけではありません。

標準電気料金も同じ

消費電力は両機種とも47Wです。メーカーが示す1時間の標準電気料金も「強」で約1.1円、「3」で約0.7円と同じです。

「3」で1日8時間、30日使う単純計算では約168円です。実際の金額は室温や設定、電力料金によって変わりますが、2機種の電気代を理由に選び分ける必要はありません。

共通する便利な機能

室温センサー

室温が約5℃下がると、設定温度を自動で約1℃上げて運転します。夜間に部屋が冷え込んだときも、設定を頻繁に変えずに使いやすい機能です。

頭寒足熱の配線構造

足元側をより暖める配線により、冷えやすい足先を重点的に暖めます。毛布の上下を逆にすると意図した暖まり方にならないため、コントローラーと表示を確認して敷いてください。

丸洗いとダニ対策

コントローラーを外せば、両機種とも洗濯機または手洗いで丸洗いできます。ダニ対策にも対応しており、シーズン中のお手入れと収納前の清掃がしやすくなっています。

洗濯機を使う場合は毛布洗い機能と洗濯ネットが必要です。ドラム式洗濯乾燥機、衣類乾燥機、ドライクリーニングは使えません。洗濯前に取扱説明書と洗濯機の対応容量を確認してください。

メリット・デメリットを比較

機種メリットデメリット
DB-UM5LS片面マイクロファイバーで肌触りがよい
無段階で温度を微調整できる
新しいラインアップから選べる
抗菌防臭加工がない
DB-U31LSより約0.4kg重い
DB-U31LS抗菌防臭加工に対応
約0.6kgで軽い
8段階の目盛りで設定を再現しやすい
マイクロファイバーではない
販売店によって在庫が少ない

DB-UM5LSがおすすめの人

  • ふんわりしたマイクロファイバーの肌触りを重視する人
  • 温度を無段階で細かく調節したい人
  • 160×85cmの大きめサイズを新しいモデルから選びたい人
  • 約0.4kgの重量差が気にならない人

DB-UM5LSは、寝具としての触り心地を重視したモデルです。毛布の上に薄いシーツを敷く場合でも、柔らかな素材感を求める方に選びやすくなっています。

DB-U31LSがおすすめの人

  • 汗やニオイへの対策として抗菌防臭加工を重視する人
  • 洗濯や収納で持ち運びやすい軽いモデルを選びたい人
  • 数字の目盛りで温度設定を決めたい人
  • 在庫のある販売店から購入できる人

DB-U31LSは、DB-UM5LSと同じ暖房性能を保ちながら、清潔性と軽さを重視したモデルです。肌触りよりも実用性を優先する方に向いています。

購入前に確認したいポイント

どちらも敷き専用

DB-UM5LSとDB-U31LSは、身体の下に敷く電気しき毛布です。身体の上に掛けて使う用途には対応していません。掛け敷き兼用が必要な場合は、電気毛布の種類と選び方を確認してください。

コードの長さとコンセント位置

コード長はどちらも本体側約0.46m、電源側約1.91mです。ベッドの向きによってコントローラーの位置が変わるため、寝たまま操作できるか、コンセントまで届くかを確認しましょう。

シーツやカバーの厚さ

汚れや毛玉を防ぐため、薄手で熱を通しやすいシーツやカバーを重ねることができます。厚いカバーや断熱性の高いものは熱が伝わりにくくなります。防水シートやおねしょパッドは温度制御に影響する可能性があるため使用できません。

低温やけどに注意する

同じ場所を長時間暖め続けると、比較的低い設定でも低温やけどにつながることがあります。就寝前に寝具を暖め、眠るときは温度を下げるなど、体調と室温に合わせて調節してください。

パナソニック DB-UM5LSとDB-U31LSの価格と在庫

価格と在庫は販売店によって異なります。DB-UM5LSは新しいマイクロファイバーモデル、DB-U31LSは継続販売されている抗菌防臭モデルです。商品価格だけでなく、送料、納期、保証、ポイント還元を含めて比較してください。

パナソニック 電気しき毛布 DB-UM5LS-Cの価格と在庫

160×85cm、片面マイクロファイバー、ベージュであることを確認してください。

パナソニック 電気しき毛布 DB-U31LS-Cの価格と在庫

160×85cm、抗菌防臭加工、ベージュであることを確認しましょう。在庫が少ない販売店では納期も確認してください。

関連する電気毛布の記事

よくある質問

DB-UM5LSとDB-U31LSでは、どちらが暖かいですか?

標準表面温度はどちらも「強」で51℃、「3」で37℃です。サイズと配線構造も同じため、仕様上の暖かさに差はありません。素材の触感によって体感が異なる場合があります。

電気代に違いはありますか?

消費電力はどちらも47Wで、1時間の標準電気料金も「強」で約1.1円、「3」で約0.7円です。電気代ではなく、素材、抗菌防臭加工、重さで選び分けましょう。

抗菌防臭加工があるのはどちらですか?

抗菌防臭加工に対応するのはDB-U31LSです。DB-UM5LSは抗菌防臭加工には対応していませんが、丸洗いとダニ対策は利用できます。

軽いのはどちらですか?

DB-U31LSが約0.6kg、DB-UM5LSが約1.0kgです。DB-U31LSの方が約0.4kg軽く、洗濯や収納時に扱いやすくなっています。

まとめ

DB-UM5LSとDB-U31LSは、160×85cmのサイズ、47Wの消費電力、表面温度、標準電気料金、室温センサー、丸洗い、ダニ対策が共通しています。どちらを選んでも暖房範囲と基本性能は変わりません。

ふんわりした片面マイクロファイバーと無段階調節を重視するならDB-UM5LS、抗菌防臭加工と約0.6kgの軽さを重視するならDB-U31LSがおすすめです。

他社製品も含めて選びたい方は、電気毛布おすすめ5選も参考にしてください。

-電気毛布
-