シロカのSC-C281とツインバードのCM-D457Bは、どちらも豆を挽くところからドリップまで進められる全自動コーヒーメーカーです。コーヒーの味を調整できる本格的な機種ですが、毎日の使い方は大きく異なります。 先に結論豆と水の計量、タイマー予約、マグへの直接抽出まで本体に任せたいならSC-C281。豆と水を自分で量り、低速臼式ミルと83℃・90℃の温度設定で一杯を調整したいならCM-D457Bが向いています。 SC-C281は忙しい朝の準備を減らす方向、CM-D457Bは挽き目や湯温を自分で選んで抽出を ...