シロカのSC-A211とCM-6C271は、どちらも豆を挽いてドリップまで進められる全自動コーヒーメーカーです。ただし、価格、容量、計量方法、ミル、タイマーなどが大きく異なり、同じメーカーでも使い方は別物です。 先に結論価格と設置スペースを抑え、飲む分の豆と水を毎回用意するシンプルな機種ならSC-A211。豆と水の自動計量、最大6杯、タイマー、じかマグ、挽き目と抽出温度の調整まで求めるならCM-6C271が向いています。 SC-A211は初めて全自動コーヒーメーカーを使う人にも選びやすい基本モデルです。C ...