パナソニックの電気しき毛布DB-UM11SとDB-U13Tの肌触り・抗菌防臭・重さ比較

電気毛布

パナソニック 「DB-UM11S」と「DB-U13T」はどっち?肌触り・抗菌防臭・重さを比較

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パナソニックの「DB-UM11S」と「DB-U13T」は、どちらも約140×80cmのシングルSサイズを採用した電気しき毛布です。消費電力、表面温度、標準電気料金は同じですが、素材、抗菌防臭加工、重さ、選べるカラーに違いがあります。

ふんわりした片面マイクロファイバーを重視するならDB-UM11S、抗菌防臭加工と約0.5kgの軽さを重視するならDB-U13Tがおすすめです。標準サイズの電気しき毛布を、肌触りと扱いやすさのどちらから選ぶかが比較のポイントになります。

  • DB-UM11Sがおすすめ:マイクロファイバーのやさしい肌触り、ブラウンの落ち着いた色を重視する方
  • DB-U13Tがおすすめ:抗菌防臭加工、軽さ、ベージュまたはグリーンの選択肢を重視する方

型番とカラー記号を確認してください

DB-UM11Sはブラウンの「DB-UM11S-T」、DB-U13Tはベージュの「DB-U13T-C」とグリーンの「DB-U13T-G」があります。商品ページでは末尾のカラー記号まで確認しましょう。

160×85cmのロングサイズを検討している場合は、DB-UM5LSとDB-U31LSの比較が参考になります。大きさだけを比べたい方は、DB-UM5LSとDB-UM11Sの比較も確認してください。

DB-UM11SとDB-U13Tの違いを比較

比較項目DB-UM11S-TDB-U13T-C/G
タイプ電気しき毛布電気しき毛布
標準寸法約140×80cm約140×80cm
素材ポリエステル100%
片面マイクロファイバー
ポリエステル70%・アクリル30%
抗菌防臭加工なしあり
本体質量約0.8kg約0.5kg
カラーブラウンベージュ/グリーン
消費電力54W54W
標準表面温度「強」51℃/「3」37℃「強」51℃/「3」37℃
1時間の標準電気料金「強」約1.0円/「3」約0.6円「強」約1.0円/「3」約0.6円
室温センサー搭載搭載
丸洗い・ダニ対策対応対応

サイズと暖房性能は同じです。寝具に敷いたときの暖房範囲や電気代では差がつかないため、DB-UM11Sの肌触りと、DB-U13Tの清潔機能・軽さを比べると選びやすくなります。

違い1:DB-UM11Sは片面マイクロファイバー

DB-UM11Sはポリエステル100%で、片面にマイクロファイバー素材を採用しています。極細繊維の間に空気を含み、さらっとしながらも、ふんわりした触り心地を感じやすいことが特徴です。

寝具へ直接敷いて使う場合や、薄いシーツ越しでも柔らかな質感を求める場合はDB-UM11Sが向いています。マイクロファイバーは片面のみなので、使用時には表裏を確認してください。

DB-U13Tはポリエステル70%・アクリル30%です。マイクロファイバー特有の毛足はありませんが、軽さと抗菌防臭加工を重視した実用的な素材構成です。

違い2:DB-U13Tは抗菌防臭加工に対応

DB-U13Tには抗菌防臭加工が施されています。繊維上の細菌の増殖を抑え、ニオイの発生を抑制する機能です。寝汗や寝具のニオイが気になる方、清潔機能を重視する方に適しています。

DB-UM11Sには抗菌防臭加工がありません。ただし、どちらもコントローラーを外して丸洗いでき、ダニ対策にも対応しています。定期的に洗濯して清潔に保つ基本的なお手入れは共通です。

抗菌防臭加工があっても、汚れが落ちるわけではありません。汗や皮脂が気になる場合は洗濯し、十分に乾燥させてから使用しましょう。

違い3:DB-U13Tは約0.3kg軽い

本体質量はDB-UM11Sが約0.8kg、DB-U13Tが約0.5kgです。DB-U13Tは約0.3kg軽く、同じ140×80cmでも持ち運びや収納がしやすくなっています。

電気しき毛布は洗濯すると水を含んで重くなるため、乾燥場所まで運ぶときにも軽さが役立ちます。頻繁に洗濯したい方や、シーズンごとに出し入れする負担を抑えたい方にはDB-U13Tが向いています。

DB-UM11Sはマイクロファイバー素材の分だけ重くなりますが、約0.8kgなら日常的に扱いにくいほどではありません。寝具に敷いたまま使うことが多く、肌触りを重視するなら重量差を過度に気にする必要はないでしょう。

違い4:選べるカラーが異なる

DB-UM11Sは深みのあるブラウンのみです。濃色の寝具や木目を生かした落ち着いた寝室に合わせやすく、汚れが目立ちにくい色を選びたい方にも向いています。

DB-U13Tはベージュとグリーンの2色から選べます。明るく自然な色で寝具をまとめたい場合はベージュ、少し色味を加えたい場合はグリーンが選びやすいでしょう。

カラーによって機能や価格設定が変わる製品ではありません。ただし、販売店によって片方のカラーだけ在庫がある場合があるため、購入時は型番末尾の「-C」「-G」を確認してください。

サイズ・暖かさ・電気代は同じ

140×80cmのシングルSサイズ

両機種とも約140×80cmで、腰から足元を中心に暖める敷き専用の標準サイズです。掛け敷き兼用モデルよりコンパクトで、シングルベッドや敷布団の上に設置しやすくなっています。

身長が高い方や、肩口から足先まで広く敷きたい方には短く感じる可能性があります。その場合は160×85cmのモデルを扱うDB-UM5LSとDB-U31LSの比較を確認してください。

表面温度は「強」51℃・「3」37℃

標準表面温度は両機種とも、室温20℃の条件で「強」が51℃、「3」が37℃です。素材は異なりますが、ヒーターの仕様上の暖かさに差はありません。

DB-UM11Sのマイクロファイバーを暖かく感じることはありますが、表面温度がDB-U13Tより高いわけではありません。シーツの厚さや室温によっても体感は変わります。

標準電気料金は同じ

消費電力は両機種とも54Wです。1時間の標準電気料金も「強」で約1.0円、「3」で約0.6円と同じです。

「3」で1日8時間、30日使う単純計算では約144円です。実際の料金は室温、設定、電力契約によって変わりますが、2機種を電気代で選び分ける必要はありません。

共通する機能

室温センサーで温度を自動調節

どちらも室温センサーを搭載しています。周囲の温度が約5℃下がると、設定からヒーター線の温度を約1℃上げるように制御します。深夜に部屋が冷え込む環境でも暖かさを保ちやすい機能です。

弱から強までの無段階調節

ダイヤルを弱から強まで動かし、好みの位置に合わせて温度を調節できます。段階の間でも設定できるため、その日の室温や体調に合わせて細かく調節しやすくなっています。

足元を暖めやすい配線

足元側をより暖かくする頭寒足熱の配線構造を採用しています。上下を逆に敷くと意図した暖まり方にならないため、コントローラーと表示を見て向きを確認しましょう。

丸洗いとダニ対策

コントローラーを外すと、両機種とも洗濯機または手洗いで丸洗いできます。ダニ対策にも対応し、就寝時に使う寝具を清潔に保ちやすくなっています。

洗濯機では毛布洗い機能と洗濯ネットを使用します。ドラム式洗濯乾燥機、衣類乾燥機、ドライクリーニングは利用できません。洗濯機の容量と取扱説明書を確認してから洗いましょう。

メリット・デメリットを比較

機種メリットデメリット
DB-UM11S片面マイクロファイバーで肌触りがよい
落ち着いたブラウン
毛玉ができにくい素材
抗菌防臭加工がない
DB-U13Tより約0.3kg重い
カラーは1色のみ
DB-U13T抗菌防臭加工に対応
約0.5kgで軽い
ベージュとグリーンから選べる
マイクロファイバーではない
ふんわりした毛足を求める方には合いにくい

DB-UM11Sがおすすめの人

  • 片面マイクロファイバーの柔らかな肌触りを重視する人
  • 落ち着いたブラウンを選びたい人
  • 約0.3kgの重量差より寝心地を優先する人
  • 抗菌防臭加工がなくても丸洗いできれば十分な人

DB-UM11Sは、標準サイズのしき毛布に、ふんわりした素材感を求める方に適しています。電気毛布へ直接触れることが多い場合は、マイクロファイバーの違いを感じやすいでしょう。

DB-U13Tがおすすめの人

  • 抗菌防臭加工を重視する人
  • 洗濯や収納時の軽さを優先する人
  • ベージュまたはグリーンを選びたい人
  • シーツを重ねるため、毛布本体の肌触りを重視しない人

DB-U13Tは、同じ暖房性能を約0.5kgの軽い本体で使えることが魅力です。汗やニオイへの配慮も含め、清潔性と扱いやすさを優先する方に向いています。

購入前に確認したいポイント

どちらも敷き専用

DB-UM11SとDB-U13Tは身体の下に敷いて使う電気しき毛布です。掛け毛布としても使いたい場合は掛け敷き兼用モデルを選びましょう。違いは電気毛布の種類と選び方で確認できます。

寝具に対して短くないか確認する

140×80cmは腰から足元を暖めやすい一方、身体全体を覆う大きさではありません。新聞紙やタオルを近い寸法に並べ、普段の寝具に置いて暖めたい範囲を確認すると選びやすくなります。

コンセントとコントローラーの位置

コード長は両機種とも本体側約0.46m、電源側約1.91mです。ベッドの向きによってはコントローラーが使いにくい位置になるため、コンセントまでの距離と合わせて確認してください。

低温やけどを防ぐ

比較的低い温度でも、同じ部位へ長時間触れると低温やけどにつながることがあります。就寝前に寝具を暖め、眠るときは設定を下げるなど、室温と体調に合わせて使いましょう。

パナソニック DB-UM11SとDB-U13Tの価格と在庫

価格と在庫は販売店やカラーによって変わります。DB-UM11Sはマイクロファイバー、DB-U13Tは抗菌防臭加工という違いを確認し、送料、納期、保証、ポイント還元まで含めて比較してください。

パナソニック 電気しき毛布 DB-UM11S-Tの価格と在庫

140×80cm、片面マイクロファイバー、ブラウンであることを確認してください。

パナソニック 電気しき毛布 DB-U13T-C/Gの価格と在庫

DB-U13Tはベージュが「DB-U13T-C」、グリーンが「DB-U13T-G」です。購入画面では選択したカラーと型番末尾が一致しているか確認しましょう。

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よくある質問

DB-UM11SとDB-U13Tでは、どちらが暖かいですか?

表面温度は両機種とも「強」で51℃、「3」で37℃です。サイズと消費電力も同じため、仕様上の暖かさに差はありません。素材によって触れたときの感覚が異なる場合があります。

電気代が安いのはどちらですか?

1時間の標準電気料金はどちらも「強」で約1.0円、「3」で約0.6円です。電気代では差がつかないため、素材、抗菌防臭加工、重さ、カラーで選びましょう。

抗菌防臭加工があるのはどちらですか?

DB-U13Tが抗菌防臭加工に対応しています。DB-UM11Sに抗菌防臭加工はありませんが、丸洗いとダニ対策はどちらも利用できます。

洗濯しやすいのはどちらですか?

洗濯方法は共通ですが、本体質量はDB-U13Tが約0.5kg、DB-UM11Sが約0.8kgです。持ち運びや干す作業では軽いDB-U13Tが扱いやすくなります。

まとめ

DB-UM11SとDB-U13Tは、140×80cmのサイズ、54Wの消費電力、表面温度、標準電気料金、室温センサー、無段階調節、丸洗い、ダニ対策が共通しています。

片面マイクロファイバーの肌触りとブラウンの色を重視するならDB-UM11S、抗菌防臭加工、約0.5kgの軽さ、2色の選択肢を重視するならDB-U13Tがおすすめです。

メーカーを限定せずに選びたい方は、電気毛布おすすめ5選も参考にしてください。

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